本文へスキップ
福島湯めぐり案内温泉街から選ぶ、福島の宿

※本ページは広告(アフィリエイトリンク)を含みます。料金・空室状況は変わるため、ご予約前に楽天トラベルの各宿ページでご確認ください。

福島・郡山・県中 / 石川郡石川町

母畑温泉

阿武隈山中、北須川の渓谷沿いにある里山の温泉。ラジウムを含む湯で、「三日湯」の言い伝えが残ります。

ラジウムの湯三日湯の伝承里山の温泉
所在地
福島県石川郡石川町母畑
アクセス
磐城石川駅からバス約15〜20分
泉質
アルカリ性単純泉・ラジウム泉
開湯
約900年前と伝わる
掲載している宿
1軒

CHARM

母畑温泉の3つの魅力

東北有数のラジウムの湯

ラジウムを多く含み、その含有量は東北でも有数とされる湯です。アルカリ性単純温泉と単純放射能泉で、源泉は6本あります。

阿武隈の渓谷と里山

阿武隈山中を流れる北須川の渓谷沿いにある温泉地です。母畑湖や北須川沿いの街並み、桜の名所があり、お花見にも向きます。

源義家ゆかりの「三日湯」

約900年前、源義家が奥州遠征の際に愛馬の傷を癒したと伝わる開湯伝説があります。「母畑の三日湯」(3日入ると体が丈夫になる)の言い伝えも残ります。

MODEL COURSE

磐城石川駅から行く、1泊2日モデルコース

JR水郡線の磐城石川駅からバスまたは送迎で向かうプランの例です。(目安の例です。バス・送迎の時刻は事前にご確認ください)

1日目

12:00磐城石川駅に到着。石川町で昼食は「蕎麦美人」や「食堂楽 ひさご」などで
13:30バスまたは宿の送迎(要予約)で母畑温泉へ(約15〜20分)
15:00宿にチェックイン。大露天風呂や貸切風呂へ
18:00宿で夕食。夜はゆっくり湯めぐり

2日目

07:00朝風呂のあと、朝食
10:00チェックアウト。母畑湖や北須川沿いを散策(約1時間が目安)
11:30石川町内で立ち寄り。石の博物館や町内の直売所へ(約1時間)
13:30磐城石川駅へ。帰路へ

STAY

母畑温泉の宿(1軒)

楽天トラベルに掲載されている宿は1軒でした。ほかの宿は確認でき次第追加します。

該当する宿 1軒(全1軒中)

母畑温泉 八幡屋

露天風呂貸切風呂4か所駅から送迎(要予約)最安 20,570円〜(税込)

「八幡太郎義家公ゆかりの宿」。阿武隈三渓の自然に囲まれた湯宿で、母畑温泉の源泉を直接引いています。

JR水郡線の磐城石川駅からバスで約20分(送迎あり・要予約)。

風呂
大浴場と、天望大露天風呂「稲荷山丘の湯」「稲荷山谷の湯」。貸切風呂が4か所。
泉質
アルカリ性単純泉。
送迎
磐城石川駅から送迎あり(要予約)。
日帰り
日帰り利用の可否・料金は要確認。
駐車場
無料、350台。

最安料金の目安(1人・税込)
20,570円〜

宿名・アクセス・特徴は、2026年10月時点の旅行情報サイトの掲載情報を要約したものです。最新情報は各宿のホームページなどをご確認ください。「最安料金の目安」は旅行情報サイトの一覧に出ている1人あたりの税込の最安値で、日程・プラン・人数によって変わります。母畑温泉では閉館した施設が複数あり(母畑温泉 ホテル下の湯、元湯別館 源苑、母畑元湯、母畑温泉健康センターなど)、温泉地としての宿の数は資料によって4〜5軒と幅があります。宿の写真は掲載許可を得たものだけを使用します。本ページの宿泊予約リンクには広告(アフィリエイト)が含まれます。

AROUND

周辺情報

グルメ

石川町の名物として「いしかわ牛」が紹介されています。

日帰り入浴

「癒しの湯 高蔵内源泉」は、日帰り入浴施設として紹介されています(宿泊の可否は未確認)。八幡屋も日帰り利用があるようです。

石川町内には、猫啼温泉 式部のやかた 井筒屋、西田屋など、ほかの温泉施設もあります。

自然・観光

母畑湖や北須川沿いの景色、桜の名所があります。

ACCESS

アクセス

2026年10月時点の公開情報をもとにしています。バスの本数や運行日は変わることがあるため、訪問前に宿の公式情報でご確認ください。

電車・バスで行く

JR水郡線の磐城石川駅から、福島交通のバス(小野新町駅方面)で約15〜20分、母畑元湯前などで下車します。タクシーなら約10分です。

八幡屋は磐城石川駅から送迎があります(要予約)。新白河駅からタクシーで約40分とする情報もあります。

車で行く

阿武隈高原中央道路の石川母畑ICから約5km(県道42号・40号経由)。東北自動車道の須賀川ICから約30〜35分、福島空港ICから約10分です。

八幡屋には駐車場があります。

福島のほかの温泉街

磐梯熱海温泉見る →二岐温泉見る →新甲子温泉見る →岳温泉見る →