FEATURE
土湯温泉の日帰り入浴ができる旅館
料金・時間のまとめ
土湯温泉の旅館の日帰り入浴の、料金・時間・貸切風呂をまとめました。土湯温泉観光協会の一覧(2026年1月1日現在)をもとにしています。
ABOUT
土湯温泉で日帰り入浴をするなら
土湯温泉は、福島市の西部にある温泉街です。土湯温泉観光協会の案内では、日帰り入浴ができる旅館が19軒、公衆浴場が1軒(中之湯)あるとされています。
このページでは、観光協会の「日帰り温泉一覧」(2026年1月1日現在)から、料金や時間が確認できる9軒と、日帰り入浴券の対象施設5軒を載せました。料金は、大人700円から2,000円ほどです。
日帰り入浴券(1割引)を使うと、少し安く入れる旅館があります。共同浴場や足湯は、共同浴場の特集で紹介しています。
HOW TO CHOOSE
目的別に、日帰り入浴の旅館を選ぶ
下の一覧にある旅館や施設を、料金・時間などの条件で絞りました。料金・時間は、各一覧の掲載情報によるものです。
安く入りたい(1,000円未満)
赤湯好山荘(700円)、小滝温泉・YUMORI ONSEN HOSTEL・幕川温泉 水戸屋旅館(800円)、ニュー扇屋(900円)です。いずれも、観光協会の一覧にある、通常の大人料金です。
遅い時間まで入りたい
YUMORI ONSEN HOSTELと福うさぎは、20:00までです(受付は19:00まで)。御とめ湯りは21:00まで(最終受付20:30)です。
貸切風呂を使いたい
ニュー扇屋(2名で2,750円、45分)、小滝温泉(2名で2,750円、50分)、YUMORI ONSEN HOSTEL(1,500〜4,000円、60分)、御とめ湯り(1時間3,000円、予約制)です。山水荘は、予約制と載っています。
山間の秘湯を訪ねたい
野地温泉ホテル、赤湯好山荘、幕川温泉 水戸屋旅館などがあります。赤湯好山荘と水戸屋旅館は、積雪の状況で、利用できる時期が変わります。野地温泉ホテルは、スタッドレスタイヤでの来館が案内されています。
日帰り入浴券で、少し安く入りたい
対象の温泉で1割引になります。観光協会の一覧では、ニュー扇屋が810円、YUMORI ONSEN HOSTELが720円、野地温泉ホテルが900円、赤湯好山荘と水戸屋旅館が630円です。加盟していない旅館もあります。
共同浴場・足湯も楽しみたい
中之湯(大人500円)と、温泉街の足湯4か所があります。共同浴場の特集で紹介しています。
TSUCHIYU
土湯温泉の日帰り入浴(14軒)
土湯温泉観光協会の「日帰り温泉一覧」(入浴時間・料金は2026年1月1日現在)に載る施設です。土湯の共同浴場は、共同浴場の特集で紹介しています。日帰り入浴券(対象の温泉で1割引、有効期限は発効から1年)があり、観光交流センター「湯愛舞台」などで販売されています。加盟していない旅館もあるので、事前に確認します。
YUMORI ONSEN HOSTEL by SANSUISO
御とめ湯り
野地温泉ホテル
幕川温泉 水戸屋旅館
FAQ
土湯温泉の日帰り入浴 よくある質問
Q. タオルは持っていく必要がありますか。
A. 観光協会の案内では、タオルは持参が必要とされています。観光案内所で販売もあります。
Q. 日帰り入浴券とは、何ですか。
A. 対象の温泉に、1割引きで入浴できる券です。有効期限は、発効日から1年です。観光交流センター「湯愛舞台」などで販売されています。加盟していない旅館もあるので、事前に確認します。
Q. 休前日や混雑時は、入れますか。
A. 休前日は、時間が変わる施設があります。ニュー扇屋は、混雑時に入場を制限する場合があります。出かける前に、問い合わせます。
Q. 冬でも行けますか。
A. 赤湯好山荘と幕川温泉 水戸屋旅館は、積雪の状況で、利用できる時期が変わります。野地温泉ホテルは、スタッドレスタイヤでの来館が案内されています。
Q. 共同浴場はありますか。
A. 公衆浴場の「中之湯」が1軒あります。大人500円、9:00〜21:00(最終受付20:30)、火曜休みです。
ACCESS
土湯温泉へのアクセス
電車とバスは、福島駅東口から、福島交通バスの土湯温泉行きで、約40分です。
車は、福島西ICから国道115号で、15〜20分ほどです(宿により異なります)。
宿の情報は、観光協会・旅館の公式サイト・旅行情報サイトの掲載情報を要約したものです。最新情報は各宿のホームページなどをご確認ください。料金・時間は変わることがあります。本文の説明は、確認できた情報だけを書いています。確認できていない項目は[要確認]としています。